| ■ 概 要 |
平成3年(1991年)に開設し、現在の対象患者累計は317名です。
医師、看護師、理学療法士などが訪問診療、訪問看護を実施し、医療・看護上必要な知識や技術の提供及び指導や相談に当り、それぞれに適した援助を行っています。
対象者は当院での医療管理を継続中で、主治医より依頼があり、規約で定められた、介護状況や地理的条件を満たすとセンターが認めた方のみ対象としています。現時点では外部(院外)からの受付はしていません。
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| ■ 対象者 |
脳血管障害、パーキンソン病、運動ニューロン病などの神経難病、慢性心不全、心臓弁膜症、大動脈疾患、慢性呼吸不全、慢性腎不全、糖尿病、膠原病、先天性小児疾患、脳腫瘍、胃癌、肺癌、肝細胞癌、胆道系癌、大腸癌、乳癌、泌尿器系悪性腫瘍、短腸症候群、骨折などで自宅療養しておられる方です。
要介護4以上の方が70%強を占めています。年齢では75%以上が65才以上の方です。療養期間はほとんどの方が3〜5年以上、10年以上の方も数名おられます。
現在までなくなられた方の約半数の方が自宅で死を迎えられています。
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| ■ 主な医療処置 |
| 経管栄養、膀胱留置カテーテル、膀胱洗浄、気管切開、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法、中心静脈栄養療法、人工肛門、在宅自己注射、点滴、褥瘡処置、リハビリテーション、抗凝固療法、終末期ケアなどを行っています。
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