事情部は、身上部(医療部門)、世話部と緊密な連携を保ちながら、外来・入院者の身上(病気)や事情の相談に応じ、天理教の信仰に基づいて心身の苦悩の解決を目指しています。相談に当たる講師は、天理教教師の中から特に信仰経験豊かな100人に委嘱。交替制で病棟を巡回して“おたすけ”活動を行うとともに、外来相談や電話、ファックス、手紙による相談にも応じています。(但し、インターネット、メールによる相談や問い合わせについてはお返事できませんので、予めご了承下さい。)
また、院内では朝夕のおつとめや月次遥拝式のほか、天理教図書の貸し出し、テレビ・ラジオ(専用回線)による講話なども実施。さらに毎月26日には入場無料の「憩の家講座」を開き、さまざまな疾患をとりあげて、病理(医師が担当)・信仰(事情部講師)・体験談(天理教信者)と多面的なアプローチを試み、好評を博しています。
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