● 先輩メッセージ New!

 ■ 外科病棟で働く楽しさ New!


私の働いている病棟は、消化器疾患の手術を行う病棟です。最近は腹腔鏡手術が増えてきました。当病棟にはIVHセンターがあって、病院全体のTPN患者を管理しています。病棟スタッフから1年間で専属担当することになっています。IVH,ストーマ、創傷とさまざまな患者さんの看護に当たっています。4年目ナースの教育にケーススタディがあるのですが、12月4日「ストーマ造設患者のボディイメージの変調に対する看護〜フィンクの危機モデルを用いて受容を振り返る」というケーススタディを院内発表しました。強要せず、本人のペースを大事にするかかわり、社会資源を活用しながら見守りを行い、患者さんが現実に立ち向かうことのあゆみを助けることを学びました。

結婚して、産休までは働こうと思います。その後は、病院の育児環境が整ってきているので、仕事を続けるか、一旦退職して子育てに専念するかは考えたいと思います。豊かな人生を自然体で生きて行きたいと思います。

天理といえばスポーツ。病院のバレーボール大会があって、56病棟では師長さん率いるチームがBリーグで優勝しました。私もバレーボールをずっとやってきているので、秋の大会がいつも楽しみです。仕事も趣味もプライベートも楽しめることが、ストレスマネジメントにつながり、よい仕事ができるのだと思いますよ。

潮崎美智 56病棟 
(腹部一般外科病棟 4年目看護師 京都市立看護短期大学卒 )



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