● 先輩メッセージ New!

 ■ はじめての学会発表


 平成21年度近畿地区看護研究学会で「介護者と共にチームで行う人工呼吸器装着患者の退院支援」と題して、事例発表をしました。看護研究のお話をいただいてから発表までは想像以上に長い道のりでした。周囲の方々の力をお借りし、さまざまな視点からの看護を振り返る貴重な機会を与えていただきました。当日は他院の発表者と互いの看護について話す時間もあり、とてもよい経験をさせていただきました。

吸引手技について「看護師でも同じ。最初は誰でも不安。少しずつやっていきましょうね」とかけた言葉が、ご家族の心の負担を軽減したのです。この事例を通じて私が実感したのは、看護師のひと言いった言葉が患者さんやご家族に影響を与えるものなのだということでした。

この経験を看護に活かして、スタッフみんなと日々頑張っています。

日出木みのり 48病棟 
(神経内科、脳神経外科病棟 6年目看護師 天理看護学院卒 )



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