平成22年度の重点目標
新入院棟(急性期)建設・本館入院棟改築に向けて、
創設の理念を達成できる体制を整える
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| 1.看護のマンパワーを確保する |
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1)看護職員の離職率を6.9%(50名)以下にする
平成20年度退職:11% 73名
平成21年度退職:目標7.3%(49名)→結果9.5%(65名)
@退職理由を調査し、個々に対応する
A業務の無駄を省き、退勤時間を早くし、過労を防止する
・かえるプロジェクトを運用する
B子育て支援(託児の拡大)
C新人が安心と自信を持てるように支援することで離職をゼロにする
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2)看護職員・介護福祉士の入職者を増やす(看護師40名、介護福祉士5名増員)
@看護職員による募集活動(同窓会・OB等)
A憩の家の看護を紹介するために、各部署1年に1回以上の院外発表、誌上発表を行う
B看護学生のためのインターンシップを随時行う。
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3)医師・他職と連携・協働し、効率のよい医療を提供し、看護業務に専念する時間を捻出する
@看護判断基準を盛り込んだパスを作成し、効果的に運用する
A清掃業務委託を拡大する
B夜勤専従メッセンジャー業務の実施等、看護助手業務の拡大を行う
C積極的な退院調整に取り組み、ソーシャルワーカーとの連携を密にする
D事務職によるメッセンジャー業務を拡大する
E看護業務への理解を得るために、他職種の看護体験を実施する
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4)部署間の応援体制をさらに機能させ、マンパワーを有効活用する
@応援可能なときは自主的に申し出る
A病棟・外来の一元化を検討する
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| 2. 患者の安全を守り、安心して療養できる環境を整える |
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1) レベル3a以上の患者誤認インシデントをゼロにする
2) レベル3a以上の危険薬インシデントをゼロにする
3) 迅速対応基準をもとに適切な看護判断を行い、連絡・報告・相談を密にして患者に対応する
4) 救急外来、ICU、HCU、救急病棟、一般病棟の連携を密にして重症患者の適正な管理を行う
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3. DPC導入に対応し、病院経営を維持する
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1) 平均ベッド利用率85%以上(入院患者684人以上)
2) クリニカルパスの見直し
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| 4.新体制に向けて看護実践能力向上を図る |
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1) 看護職一人ひとりの看護実践能力(知識・技術・態度)のアップを図る
@集合教育を現場教育に活かす
A急性期看護(救急・循環器系・脳神経系・周手術期)教育を重点的に行う
Bフィジカルアセスメント能力を高める院外・院内研修を実施
C院外研修参加、学会・研究会発表
D新人看護職員研修の強化をはかる
E各種医療チームのリンクナース活動を活性化させる
2) 看護管理者の育成
@ファーストレベル6名受講
Aセカンドレベル3名受講
B医療安全管理者研修6名受講
C退院調整研修3名受講
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| 5.天理医療大学看護学科開学に向けて、実習環境を整備する |
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1)実習指導者講習会8名受講(平成21年度10名受講)
2)各部署の看護基準・手順を整備する
3)大学・大学院進学支援(進学相談)

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平成21年度 重点目標の成果.
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| 1.看護のマンパワーを確保する |
| 1)看護のマンパワーを確保する |
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看護職員の離職率を7.3%(49名)以下にする
全退職数は66人(離職率9.8%)で、目標は達成できませんでした。
しかし、新卒退職者数0名はすばらしい成果だと自負しています。
@退職理由を調査し、個々に対応する
・今年度も退職者面接実施しました。辞めたい理由の中で「キャリアアップ」「職場風土への不満」に対して異動することで留まるケースもありました。しかし、人員は増えても1〜3年目がほとんどを占め、「質が伴っていない」という現場の声も多く聞かれます。継続対応していきます。
・心理カウンセリングルーム開設しました。師長全員がカウンセラーの講義を受け、スタッフ対応の仕方を学びました。スタッフにもカウンセリングを勧めるきっかけとなりました。
A業務の無駄を省き、退勤時間を早くし、過労を防止する
セカンドレベル修了師長による業務改善研修会を開催する
・3人のセカンドレベル修了師長を講師として業務イノベーション研修を実施し、その後もフォローアップを行いました。
・業務改善発表会で19部署が発表しました。
1. 消化器内科の即入患者を中心とした来院から診察までの時間短縮に向けての取り組みートリアージの取り組みー(外来)
2. 急性期病棟における介護福祉士を配属しての業務改善(46病棟)
3. 病棟に5Sを取り入れて働きやすい環境を(50病棟)
4. 働きやすい職場づくりへの取り組み(60病棟)
5. 介護福祉士業務との連携(白川分院A−2病棟)
6. 退院調整(白川分院B病棟)
7. パスの見直しと患者パス作成による業務改善(38病棟)
8. 新生児の臍帯処置の見直し(39病棟)
9. 点眼指導の見直し(47病棟)
10.耳鼻科関連のパスの見直し(49病棟)
11.ケースカンファレンスの時間確保に向けた業務改善(56病棟)
12.糖尿病教室をパス導入で円滑に運営する(57病棟)
13.固定チームが円滑に起動するための取り組み(58病棟)
14.安全確保のためのマニュアルづくり(59病棟)
15.指示受け担当者導入―繁雑な日勤業務の簡素化を目指してー(61病棟)
16.パスを取り入れた業務改善(66病棟)
17.ケアを見直し、業務改善につなげる(68病棟)
18.十字チャートを用いての手術室の業務改善(手術室)
19.異動看護師のもつ知的資源をどう病棟に活かすか
―ナレッジマネージメントの視点で考察するー(救急病棟)
・かえるプロジェクト活動が1月よりスタートしました。
退勤時間の調査を開始しています。今年度も継続して行っています。
・夜勤専従看護師が増え、他の看護師の夜勤回数減少が可能となりました。
< 47病棟の場合>
前年度 平均8.4回
⇒ 平成22年6月現在 専従2名 新人に夜勤を当てずに他の看護師6.9回
・用度課によるリネン配送業務拡大や委託清掃業務導入によって、看護助手に看護師業務委譲を行い、看護師の業務負担が軽減しました。
B子育て支援(夜間保育を導入する)
・産前や復職の面接時に、短時間勤務制度やライフスタイルに合った勤務時間の説明を積極的に行いました。口コミで広まり利用者が増えてきました。短時間勤務制度を利用した看護師は延べ20名になりました。ホームページ「先輩ナースからのメッセージ」のコーナーに生の声を掲載していますのでご覧ください。
・おひさまルーム(病児保育)利用者が増加し、年間延べ135名が利用しました。
・夜間保育の導入は保育士や場所の問題などで導入できませんでした。実現できるまで粘り強く取り組んでいきます。
C新人が安心と自信を持てるように支援することで離職をゼロにする
・新人の離職はゼロでした。職員全体で指導するという風土になってきたように思います。
・勤務継続困難な兆候を早めに見つけ、面接し、休養を取るように促しています。また、応援研修の形で他の職場を体験してみて、納得の上で異動するというプロセスを支援しています。これらによって新人の定着が良くなっているのだと思います
D楽しく働きやすい職場づくりのためにフィッシュ哲学を導入する
・看護の日のイベントの一環として5月12日に講演会を開催しました。281名の参加者が参加し、魅力的な職場環境を創る意義や方法を学ぶことができました。
フィッシュ実践報告会で7部署が発表しました。
1. 外来でのフィッシュの取り組み(外来)
2. フィッシュを実践しての成果報告(30病棟)
3. フィッシュを取り入れた業務改善(36病棟)
4. 喜び宅急便〔スタッフの良いところを表彰し喜び合う〕(40病棟)
5. フィッシュの取り組み(48病棟)
6. ピンチはチャンス(69病棟)
7. よりよい職場環境をめざして
-遊びリテーション活動とフィッシュ!を取り入れて(白川分院A−1病棟)
・リフレッシュ研修室の利用も増えてきています。
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| 2)看護職員・介護福祉士の入職者を増やす(看護師40名、介護福祉士5名増員) |
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看護職員は昨年4月時点と比べ、29名増、介護福祉士は7名増となりました。
介護福祉士も白川分院だけでなく本館入院棟(急性期病院)での役割を理解して定着してきています。
@看護職員による募集活動(同窓会・OB等)
当院退職者の再就職勧誘に力を入れました。総計138件の声掛けにより、15名の就職につながりました。同窓生による救護活動の拡充に伴い、天理で顔を合わす機会も増え、募集活動にもつながりました。
A憩の家の看護を紹介するために、各部署一年に一回以上、院外発表・誌上発表を行う
一年に一回以上の発表を行ったのは、29部署中、20部署で69.0%の達成となりました。
畿央大学での研修会で当院の看護技術(石けん清拭)を披露し好評を得ました。このときの内容8月1日に日本看護学教育学会で全国的に紹介します。
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| 3)医師・他職と連携・協働し、効率のよい医療を提供し、看護業務に専念する時間を捻出する |
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@看護判断基準を盛り込んだパスを作成し、効果的に運用する
4月DPCが導入されました。DPC委員会クリニカルパス推進審査部会が中心となりパス作成が進みました。
A看護助手業務委託を導入する
看護助手不足の対応策として7/1から46・48・49病棟に委託業者による病室清掃を開始しました。
三部署協力して看護助手業務を分担することにしました。その後36・56・66病棟と拡大させました。
今年度も継続し全部署清掃業務導入します。清掃業務を委託したので助手業務の委託導入は実施しないことになりました。
B積極的な退院調整に取り組み、ソーシャルワーカーとの連携を密にする
退院調整支援プロジェクトチームを発足しました。院内の現状をアンケート調査により分析し退院支援チェックリストを作成しました。地域医療連携室運用の実際を見学に行きました。入院時スクリーニングPC入力を整備し、使用開始します。世話部MSWの協力で勉強会開催しました。退院支援マニュアルが完成し、各部署へ配布しました。病棟単位での退院支援・調整(スクリーニング・アセスメント)の標準化をめざしています。
C事務職によるメッセンジャー業務を導入する
労働環境改善委員会の働きにより、用度課によるメッセンジャー業務の拡大が図れました。病室清掃の業者委託導入で管理課管理へ移行しつつあります。
D看護業務への理解を得るために、他職種の看護体験を実施する
看護の日のイベントの一環として「看護の心にふれる」を目的に、他部門(栄養部・人事課・医事課・診療情報課・用度課)5人の看護体験を実施しました。
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| 4)看護職一人ひとりの看護実践能力(知識・技術・態度)のアップを図る |
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@実習指導者講習会8名受講
10名が受講できました。
A慢性看護専門看護師資格取得準備
資格取得に向けて横断的活動を支援しました。リソースナース委員会に所属し認定看護師の活動を知ると共に退院調整支援プロジェクトチームの一員としてシステム構築にも貢献しています。
B皮膚・排泄ケア認定看護師資格取得
認定資格を取得することができました。適時調査の褥瘡管理に関する指摘事項の改善策の実施へむけて包括チームと共に支援しました。
C感染管理認定看護師資格取得
認定資格を取得することができました。新型インフルエンザ対策にも貢献しました。
D放射線療法看護認定看護師受験準備
必要書類の準備ができ院長面接も終了し、H22.5/19研修学校受験し、合格しました。
Eがん化学療法看護認定看護師
研修学校を卒業し、外来化学療法室に配属しました。H22.5/24認定審査を受験し、合格しました。
F院外研修参加、学会・研究会発表
学術講演17件、学会10件、研究会4件、院内集団会72件、誌上発表25件、一般向け講演13件
今年度は管理学会2件、近畿学会2件、看護科学学会1件の発表ができた。今年度は病院出張が増え、教育費での院外研修は67名でした。
G大学・大学院進学の支援
師長会、主任会等で呼びかけ、今年度受験し、大学院1名、通信制大学3名、通信制看護学校2名が合格しました。(報告を受けた人数)
Hプリセプターナースの教育支援
院外講師招聘による3月にプリセプター研修を行いました。指導方法を学び実践することで新人の退職ゼロにつながりました。
Iフィジカルアセスメントの院外研修受講
奈看協の「看護に活かすフィジカルアセスメントJ」受講を促し計34名受講しました。
J処置ケア直後の患者満足を上げる
各病棟の重点目標にも上げられ努力した結果、退院した患者から良い評価が聞かれた。感謝の言葉と共に患者さんが新聞に投稿し、掲載された記事を同封した礼状がきました。
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| 5)看護管理者の育成 |
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@ファーストレベル9名受講
師長1名、主任5名、看護師3名、計9名受講修了しました。
Aセカンドレベル3名受講
師長1名、主任1名、計2名受講修了しました。
サードレベル修了した看護副部長が認定審査合格し、認定看護管理者資格取得しました。
B医療安全管理者研修5名受講
7名受講修了認定を受けました。
C退院調整研修3名受講
主任が3名受講し、退院調整支援プロジェクトチームの一員として現状アンケートや退院支援チェックリストを作成しシステム構築に向けて貢献しました。
神経内科病棟主任看護師も1名受講。訪問実習の体験から退院支援調整の必要性を実感でき病棟へ還元できました。その成果を近畿学会で発表することができました。
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| 6)部署間の応援体制をさらに機能させ、マンパワーを有効活用する |
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@応援可能なときは自主的に申し出る
応援要請の申し出のほうが圧倒的に多く、自主的に応援を申し出る頻度は少なかったのが残念な結果でした。部署により温度差があるというのが現状です。
A病棟、外来の一元化を検討する
外来と救急病棟との連携は密になってきましたが、一般病棟とは人員不足のため実現できませんでした。
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| 2. 患者の安全を守り、安心して療養できる環境を整える |
| 1)レベル2c以上の患者誤認インシデントをゼロにする |
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平成20年度が7件、平成21年度が0件で目標達成できました。医療安全委員会による患者確認キャンペーンを約2ヶ月間実施しました。医療安全管理委員会からも「お名前どうぞ」のポスター配布があり各部署に掲示しました。患者に名乗ってもらうという患者確認行動は定着しつつありますが、その他の確認行動についてはこれからも検討が必要だと思われます。
手術室、外来検査室ではタイムアウトが導入され、定着しています。
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| 2)レベル2c以上の危険薬インシデントをゼロにする |
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平成20年度が7件、平成21年度が8件と増えました。医療安全委員会による「5R確認」研修を新人に2回/年、新人以外の看護職424名に実施しました。しかし、誤薬に関するインシデントの原因は「確認不足」という結果でした。研修ではできていても確実に実践できていない現状があります。
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| 3)迅速対応基準をもとに適切な看護判断を行い、連絡・報告・相談を密にして患者に対応する |
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教育計画にフィジカルアセスメントをとり入れ、Off−JTとOJTの効果的な連携で、実践能力が高まるように計画しました。適切な観察・判断・医師への相談が現場教育として必要です。ICLS研修受講者も病院出張扱いとなり院外教育の充実につながりました。
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| 4)救急外来、ICU、HCU、救急病棟、一般病棟の連携を密にして重症患者の適正な管理を行う |
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緊急入院の受け入れのために、夜間にICUから一般病棟へ患者移動することがありましたが、ICUとHCUが連携することでそれがなくなり、安心して夜勤業務にあたれるようなりました。
また、救急病棟からICUへスタッフ異動の結果、連携が強まり患者の安全管理につながりました。
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| 3.DPC導入に対し、病院経営を維持する |
| 1)平均ベッド利用率85%以上(入院患者684人以上) |
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昨年は年間平均ベッド利用率78.0%でしたが、79.2%に上昇しましたが、85%は達成できませんでした。平均在院日数は昨年14.9日から、13.9日になりました。
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| 2)医療材料の適正使用 |
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器材委員会で検討し、イソジンからイオダインへ変更(価格は半額)、懐中電灯を軽量の物に変更しました。
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| 4.その他 |
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1. 1月に看護部長が直接スタッフの意見を聞く「ようようの会」が発足しました。
2. 病院法人の医療大学設立準備室が10月立ち上がりました。
3.妊婦服にマタニティー用パンタロンを追加しました。(おなかが温かく、動きやすいようです)
4.院内トラブル対応チャート、コードチーム編成など組織としての暴力対策が図られるようになりました。
5.年末年始5病棟(10.47.49.57.60)が閉鎖し、効率的な人員配置とした結果、十分な休暇取得ができました。
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