● 看護部

看護学生のためのインターンシップのご案内

看護学生が就職する病院を選ぶとき、一番気になるのが、「病院の雰囲気」「人間関係」といわれています。

病院の中に入って実際に体験してみてわかることです。

天理よろづ相談所病院看護部では、インターンシップを随時実施しています。体験生の要望と現場の状況を調整して、日時、体験部署をセッティングしています。

下記ポスターをご参照いただき、看護部までお気軽にお問い合わせ下さい。

印刷用PDFファイルはこちらです)。

インターンシップのお申し込みは、こちらをクリックしてください。

●インターンシップ体験生の感想
<5月19日 小児病棟:渡邊看護師が担当>
 本日は、大変忙しい中、インターンシップをさせていただきありがとうございました。

忙しい業務の中でも患児とゆっくり接したり、保護者とも丁寧に関わっていると感じました。また、保護者、患児とのやりとりを聞いていると、小さな変化を感じ取っていたので本当によく両者のことを観察しているのだと感じました。

 そして一番魅力に感じたのは、清拭をする際、温タオルを用いるのではなく、お湯をはり石鹸をつけて行っていたことです。看護師の労力を削減するのではなく、患児の満足を優先させているという点がすごいと感じました。

 また、院内保育、院内学級、病児保育、プリパレーションなどさまざまな所に力を入れており大変興味深かったです。プリパレーションに力を入れている病院はまだ少ない中、実施している病院であり、私もここで働いてみたいと感じました。

京都橘大学4年生
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<5月31日 ICU:臼井看護師が担当>
 本日はお忙しい中、インターンシップを受け入れてくださりありがとうございました。

 今回、ICUでの研修をさせていただくことができたのですが、今までのICUに対するイメージが変わりました。研修前までICUは他の部署よりも近寄りがたいイメージ(緊張感があふれてピリピリしている。一人の時でも適切な処置、ケアが必要とされて不安など)があったのですが、今回、ICU看護について一つひとつ教えていただけたことで、ICU看護がどのように行われているのかや、大切にしていること、やりがいなどを知ることができました。

そして、実際に患者さんの背中を拭かせていただいたり、体位変換の援助などにも参加させていただくことができて、仕事の雰囲気も感じることができました。ICUではスタッフの情報交換が頻繁にあり、今まで想像していたものよりとても明るく、魅力的に感じました。お仕事をなさっていた看護師さん方とても優しく丁寧に接していただけたので、緊張していたのですが安心して研修に参加することができました。とてもよい経験ができました。

お世話になったスタッフの皆様、本日は本当にありがとうございました。

徳島大学保健学科看護学専攻 4年生
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<6月8日 心臓血管外科病棟:正田集中ケア認定看護師が担当>
 短い時間でしたが、心臓血管外科病棟を見学させていただき、病棟の雰囲気や看護師さんの仕事を身近に知ることができました。何も解らない私に処置の内容など丁寧に詳しく説明していただき、とても勉強になりました。

 まだ、自分がどこの科で働きたいとか、決められてはいない状況なのですが、具体的に将来について考えるきっかけになりました。

 今回見学させていただいた看護師さんたちのように、患者さんの変化や観察など、速い展開にもついていけるようなしっかりとした技術を身につけていきたいと思いました。

 実際に体験させていただき、病院の雰囲気・様子などを知ることができ、とても貴重な体験となりました。正田看護師をはじめ、スタッフの方々にお礼申し上げます。

 今日一日ありがとうございました。

三重大学看護学科 4年生