● 看護部 看護活動の場 リソースナースの活動 ■ 緩和ケア認定看護師 ホスピス・緩和ケア領域における最新の知識や技術をもち、役割モデルとしてチームメンバーと情報交換を行い、実践・指導・相談の役割をもって現場の看護の質の向上を図ります。 ●実践 病状の進行に伴う苦痛な症状を緩和させるために、科学的根拠に基づくアセスメントをし、がんと共に歩む患者さんやご家族の日常生活の質の向上のため最良の看護を提供します。 ●指導 ホスピス・緩和ケアの最新の知識・技術を、実践や講義を通じて指導します。 ●相談 患者さん・ご家族の対応やチームアプローチなどにおいて困っている看護師や種々の専門職の方々から相談をお受けし、ケアの方向性を見出し、相談される方の成長をサポートできるようにしています。 ●チーム医療におけるコーディネーターとしての役割 院内全体の緩和ケアの普及を目指し、病棟スタッフと疼痛等緩和ケア対策チーム内の橋渡し役となり、チーム活動の調整やリンクナースの育成に関わっています。 看護部トップへもどる このページの先頭へもどる ■ がん性疼痛看護認定看護師 がん患者さんにとって脅威とされる「痛み」から解放されるように、最新の知識と技術をもって、実践、指導、相談の役割を機能させ、看護の質の向上に努めます。 ●実践 がんの痛みに伴う苦痛な症状を緩和させ、患者さんとご家族の日常生活の質が向上するよう、科学的根拠に基づくアセスメントをし、最良の看護を提供します。 ●指導 がんの痛みの最新の知識・技術を実践や講義を通じて指導します。 ●相談 がんの痛みに関わる医療者から、がんの痛みに対するケアの方向性などの相談をお受けし、相談される方の成長をサポートできるように努めます。 ●チーム医療におけるコーディネーターとしての役割 院内全体の緩和ケアの普及を目指し、病棟スタッフと疼痛等緩和ケア対策チーム内の橋渡し役となり、チーム活動の調整やリンクナースの育成に関わっています。 看護部トップへもどる このページの先頭へもどる ■ 糖尿病看護認定看護師 糖尿病を持ちながら生活する方々に、悪化を防ぎ健康的な生活が送れるよう専門的な知識と技術で実践・指導・相談の役割を機能させ、糖尿病看護の質の向上を目指します。 ●実践 糖尿病をもつ患者さんの身体的・社会的・心理的な問題を把握し、その人の望む生き方に組み入れていけるような看護を実践し、支援します。 病棟での実践だけでなく、糖尿病患者の生活支援看護相談室で、外来患者さんの支援をしています。 ●指導 看護職者に糖尿病看護のエンパワーメントについて考える機会を研修や実践現場でつくり、患者さんの生活を支援する者としての姿勢を指導します。 ●相談 糖尿病患者さんにかかわる医療者から、患者様の生活調整・支援技術などの相談をお受けし、ケアの方向性を見出し、相談される方の成長をサポートできるようにしています。 ●糖尿病患者の生活支援看護相談室 糖尿病患者様の日常生活の整えや、支援をすることで、糖尿病による合併症を予防できるよう、平成15年より糖尿病看護認定看護師による相談室を開設しています。 なお、内分泌内科の診察を受けてから相談に応じております。 日時:毎週木曜日 12:00〜14:00 場所: 1階 慢性外来栄養指導室 ●チーム医療におけるコーディネーターとしての役割 院内全体の糖尿病ケアの普及を目指し、スタッフと糖尿病療養指導部会との橋渡し役となり、チーム活動の調整に関わっています。 看護部トップへもどる このページの先頭へもどる ■ 集中ケア認定看護師 急性かつ重症な患者さんに対して障害の程度を少なく早期に回復できるように 最新の知識と技術を持って、実践、指導、相談の役割を機能させ、看護の質の向上に努めます。 ●実践 重症化を回避し、早期より速やかに日常生活を取り戻すために、科学的根拠に基づいたフィジカルアセスメントを行い、最良の生活援助を提供できるように実践します。 ●指導 クリティカルケア領域における最新の知識と技術を実践や講義を通じて指導します。 ●相談 クリティカルケア領域における患者、家族の方々への看護についての相談をお受けし、相談される方の成長をサポートできるように努めます。 ●チーム医療におけるコーディネーターとしての役割 院内全体の呼吸管理の質の向上を目指し、病棟スタッフと呼吸ケア対策チーム内の橋渡し役となり、チーム活動の調整やリンクナースの育成に関わっています。 看護部トップへもどる このページの先頭へもどる ■ 感染管理認定看護師 専門的な知識と技術を用いて、患者とその家族・医療従事者・施設・環境を対象に、感染に対するリスクを最小限に抑えるために、正しくかつ効率的な感染管理を実践・指導・相談の役割を機能させ、提供するサービスの質の向上を目指します。 ●実践 医療関連感染サーベイランスを実施し、結果をフィードバックして、現場で感染防止対策を実施し評価を行うことで、最良のサービスを提供します。 ●指導 感染対策の最新の知識・技術を、実践や講義を通じて指導します。 ●相談 患者とその家族・医療従事者・施設・環境を対象の感染対策などの相談をお受けし、相談される方の成長をサポートできるように努めます。 ●チーム医療におけるコーディネーターとしての役割 院内全体の感染対策の普及を目指し、病院内の各部署と感染管理チームとの 橋渡し役となり、チーム活動の調節やリンクナースの育成に関わっていきます。 看護部トップへもどる このページの先頭へもどる ■ 皮膚・排泄ケア認定看護師 健康を害するような皮膚および皮膚障害の危険性が高い脆弱な皮膚、褥瘡などに対して、回復を取り戻すことを目的とし、専門的な知識と技術を用いて実践、指導、相談の役割を機能させ看護の質の向上に努めます。 ●実践 ストーマ(人工肛門や人工膀胱)の造設や、褥瘡および創傷、失禁に伴い生じる問題をアセスメントし、最良の看護を提供します。 ●指導 ストーマ(人工肛門や人工膀胱)ケア、褥瘡および創傷ケア、失禁ケアの最新の知識と技術を実践や講義を通して指導します。 ●相談 ストーマ(人工肛門や人工膀胱)ケア、褥瘡および創傷ケア、失禁ケアに関わる医療者からの相談をお受けし、看護上の問題点を一緒に考え、ケアの方向性を見出し、相談される方の成長をサポートできるように努めます。 ●ストーマ外来 ストーマ(人工肛門や人工膀胱)を造設された方の、退院後の生活やストーマの管理などについての相談やケアの提供をしています。 日時:毎週金曜日:第1・3・(5)週 :午後 (患者さんの状況によっては、午前中も対応可能) 第2・4週 : 午前中 場所:外来棟4階 腹部一般外科 ●チーム医療におけるコーディネーターとしての役割 院内全体の褥瘡および創傷管理の質の向上を目指し、病棟スタッフと褥瘡および創傷ケア対策チーム内の橋渡し役となり、チーム活動の調整やリンクナースの育成に関わっています。 看護部トップへもどる このページの先頭へもどる ■ 慢性疾患看護専門看護師教育課程修了者 慢性疾患看護について専門的な知識・技術を用いて、複雑で解決困難な看護問題を持つ患者さんや家族、集団に対し実践、相談、調整、倫理調整、教育、研究の役割機能をもって、保険医療福祉の発展に貢献し、看護学の向上に努めます。 ●実践 慢性疾患患者さんの病いのプロセスを理解し、ヘルスアセスメントや生活調整などの看護技術を用いて、患者さん・家族が日常生活に折り合いをつけながら、その人らしく生きることを支援します。 ●相談 看護師や専門職の方々から慢性疾患看護に関するあらゆる相談に応じ、問題を明確にし、解決が図れるよう相談される方をサポートします。 ●調整 院内の各部門や地域の関連機関と連携し、継続ケアの調整を図るとともに退院調整システムなどシステムの構築を行います。 ●倫理調整 慢性疾患をもつ患者・家族の療養に関する自己決定を支援するなど人権擁護に努め倫理葛藤を調整します。 ●教育 対象理解、患者教育など慢性疾患看護に関する研修を開催したり、最近の知見を共有して、実践への応用を支援します。 ●研究 慢性疾患看護に関する研究の実施や看護スタッフへの研究支援を行い、学会発表などを通して看護学の向上に貢献します。 看護部トップへもどる このページの先頭へもどる
ホスピス・緩和ケア領域における最新の知識や技術をもち、役割モデルとしてチームメンバーと情報交換を行い、実践・指導・相談の役割をもって現場の看護の質の向上を図ります。
ホスピス・緩和ケアの最新の知識・技術を、実践や講義を通じて指導します。
院内全体の緩和ケアの普及を目指し、病棟スタッフと疼痛等緩和ケア対策チーム内の橋渡し役となり、チーム活動の調整やリンクナースの育成に関わっています。
看護部トップへもどる このページの先頭へもどる
がん患者さんにとって脅威とされる「痛み」から解放されるように、最新の知識と技術をもって、実践、指導、相談の役割を機能させ、看護の質の向上に努めます。
がんの痛みの最新の知識・技術を実践や講義を通じて指導します。
がんの痛みに関わる医療者から、がんの痛みに対するケアの方向性などの相談をお受けし、相談される方の成長をサポートできるように努めます。
糖尿病を持ちながら生活する方々に、悪化を防ぎ健康的な生活が送れるよう専門的な知識と技術で実践・指導・相談の役割を機能させ、糖尿病看護の質の向上を目指します。
糖尿病をもつ患者さんの身体的・社会的・心理的な問題を把握し、その人の望む生き方に組み入れていけるような看護を実践し、支援します。
病棟での実践だけでなく、糖尿病患者の生活支援看護相談室で、外来患者さんの支援をしています。
看護職者に糖尿病看護のエンパワーメントについて考える機会を研修や実践現場でつくり、患者さんの生活を支援する者としての姿勢を指導します。
糖尿病患者さんにかかわる医療者から、患者様の生活調整・支援技術などの相談をお受けし、ケアの方向性を見出し、相談される方の成長をサポートできるようにしています。
糖尿病患者様の日常生活の整えや、支援をすることで、糖尿病による合併症を予防できるよう、平成15年より糖尿病看護認定看護師による相談室を開設しています。
なお、内分泌内科の診察を受けてから相談に応じております。 日時:毎週木曜日 12:00〜14:00 場所: 1階 慢性外来栄養指導室
院内全体の糖尿病ケアの普及を目指し、スタッフと糖尿病療養指導部会との橋渡し役となり、チーム活動の調整に関わっています。
急性かつ重症な患者さんに対して障害の程度を少なく早期に回復できるように 最新の知識と技術を持って、実践、指導、相談の役割を機能させ、看護の質の向上に努めます。
クリティカルケア領域における最新の知識と技術を実践や講義を通じて指導します。
クリティカルケア領域における患者、家族の方々への看護についての相談をお受けし、相談される方の成長をサポートできるように努めます。
院内全体の呼吸管理の質の向上を目指し、病棟スタッフと呼吸ケア対策チーム内の橋渡し役となり、チーム活動の調整やリンクナースの育成に関わっています。
専門的な知識と技術を用いて、患者とその家族・医療従事者・施設・環境を対象に、感染に対するリスクを最小限に抑えるために、正しくかつ効率的な感染管理を実践・指導・相談の役割を機能させ、提供するサービスの質の向上を目指します。
感染対策の最新の知識・技術を、実践や講義を通じて指導します。
患者とその家族・医療従事者・施設・環境を対象の感染対策などの相談をお受けし、相談される方の成長をサポートできるように努めます。
院内全体の感染対策の普及を目指し、病院内の各部署と感染管理チームとの 橋渡し役となり、チーム活動の調節やリンクナースの育成に関わっていきます。
健康を害するような皮膚および皮膚障害の危険性が高い脆弱な皮膚、褥瘡などに対して、回復を取り戻すことを目的とし、専門的な知識と技術を用いて実践、指導、相談の役割を機能させ看護の質の向上に努めます。
ストーマ(人工肛門や人工膀胱)ケア、褥瘡および創傷ケア、失禁ケアの最新の知識と技術を実践や講義を通して指導します。
ストーマ(人工肛門や人工膀胱)ケア、褥瘡および創傷ケア、失禁ケアに関わる医療者からの相談をお受けし、看護上の問題点を一緒に考え、ケアの方向性を見出し、相談される方の成長をサポートできるように努めます。
ストーマ(人工肛門や人工膀胱)を造設された方の、退院後の生活やストーマの管理などについての相談やケアの提供をしています。
日時:毎週金曜日:第1・3・(5)週 :午後 (患者さんの状況によっては、午前中も対応可能) 第2・4週 : 午前中 場所:外来棟4階 腹部一般外科
院内全体の褥瘡および創傷管理の質の向上を目指し、病棟スタッフと褥瘡および創傷ケア対策チーム内の橋渡し役となり、チーム活動の調整やリンクナースの育成に関わっています。
慢性疾患看護について専門的な知識・技術を用いて、複雑で解決困難な看護問題を持つ患者さんや家族、集団に対し実践、相談、調整、倫理調整、教育、研究の役割機能をもって、保険医療福祉の発展に貢献し、看護学の向上に努めます。
看護師や専門職の方々から慢性疾患看護に関するあらゆる相談に応じ、問題を明確にし、解決が図れるよう相談される方をサポートします。
院内の各部門や地域の関連機関と連携し、継続ケアの調整を図るとともに退院調整システムなどシステムの構築を行います。
慢性疾患をもつ患者・家族の療養に関する自己決定を支援するなど人権擁護に努め倫理葛藤を調整します。
対象理解、患者教育など慢性疾患看護に関する研修を開催したり、最近の知見を共有して、実践への応用を支援します。
慢性疾患看護に関する研究の実施や看護スタッフへの研究支援を行い、学会発表などを通して看護学の向上に貢献します。