●腹部一般外科 外来担当表へ

■ 特色
■施設認定
 日本外科学会及び日本消化器外科学会認定医修練施設、日本乳癌学会認定施設であり、消化器外科領域および一般外科、乳腺外科領域の診療を行っています。各々の外科領域において専門知識と診療経験の豊富な多数の医師が治療に携わっています。

■がん診療拠点病院
 当院は、厚生労働省から「地域がん診療連携拠点病院」に指定されております。腹部一般外科でも専門的ながん医療の提供、がん診療の連携協力体制の構築、がん患者に対する相談支援及び情報提供を行うための体制の整備を行っています。

■研修病院としての役割
 当科では40年間にわたり、たくさんの若い研修医の皆さんに質の高い外科専門医を養成する4年間の研修プログラムを提供してきました。ヘルニア等の体表手術から始まり、消化器の管腔臓器から肝胆膵領域に及ぶ500症例以上の執刀症例を、上級医の指導の下で経験します。腹腔鏡手術においても積極的に導入し、全国でも有数の症例数となっています。また、年間約300症例の急性虫垂炎、急性胆嚢炎、腸閉塞、穿孔性腹膜炎などの急性腹症に対する緊急手術をおこなっています。厳しいですが、充実した研修生活を送ることができます。

当科の診療内容と治療方針
腹部一般外科では、以下の分野の診療を行なっております。

消化器癌(食道・胃・大腸・肝・胆道・膵などの悪性疾患)診療
その他の手術が必要な疾患(胆石症、鼠径ヘルニア、痔疾患など)
腹部救急疾患
より負担の軽い治療を目指して(内視鏡的粘膜切除と腹腔鏡手術)

<疾患別の治療方針はこちらをご覧ください>

受診していただく患者さんへ
  外来受診の流れ(例)
臨床試験について
 臨床研究、臨床試験への協力のお願いについて
■ 当科での研修をお考えの方に
  若い研修医の皆さんに質の高い外科専門医を養成する
  研修プログラムを提供しています。
スタッフ紹介
  スタッフ紹介

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