● 沿革

昭和10(1935)年
天理教校よのもと会が「天理よろづ相談所」を開設。医療・相談・厚生の3部を置き、全人的救済を目指す。

昭和12(1937)年
私立病院許可。内科・小児科・レントゲン科の診療を開始。結核療養所開設。

昭和41(1966)年
現在地に「財団法人天理よろづ相談所」開設許可。愛称を「憩の家」とする。許可病床数600床。

昭和42(1967)年
天理高等看護学院(現・天理看護学院)、天理衛生検査技師学校(現・天理医学技術学校)を開設。

昭和44(1969)年
別所分院を開設。(昭和62年新建物完成)

昭和50(1975)年
総合診療方式スタート、併せて卒後臨床研修レジデント制度スタート。

昭和51(1976)年
南別館完成。41年後、漸時5度の増床を経て、当初計画通りの許可病床数1,001床に達する。


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